こんなに便利ですごかった!?社内報の使い方


社内事業報告の共有ツールです

社長や幹部をはじめ上層部の人は、会社がいまどういう状況なのか、どのような方向に向かっているのかは当然知っています。ですが、いち従業員が会社の状況を知る機会はなかなかありません。そんなときに、社内報はたいへん便利なツールとなります。例えば、こんな商品を売り出しましたよ、こんな会社と提携しましたよ、業績はこのように推移していますよなどを社内報として、全従業員に伝えてあげるのです。自分がそのなかの一員であることを実感できれば、もっと会社を好きになる人が出てくるでしょう。

従業員の活性化に役立ちます

考えてみてください。社内での表彰や社内旅行などのイベントを全従業員が読んだらどうなるでしょう。嬉しい出来事や楽しい出来事は、何度思い返しても素敵な思い出となります。表彰制度があるならば、いつか私も選ばれてみせると周りをよきライバルとして見ることができます。そのために、周りの人の強みを学ぼうとして切磋琢磨していくので、結果として強固な組織が作り上げられるのです。社内旅行にしても、みんなで盛り上がった楽しい思い出となっているので、また行きたい!楽しい思い出をたくさん作りたい!と日常の苦難に負けない力を与えてくれます。

人材育成にも一役買えます

従業員個々の人間力が会社の拡大には必要不可欠です。全員が読書をするなどの勉強家だったらいいのですが、そのような会社は珍しいでしょう。そこで、社内報の登場です。偉人や成功者の取り組み方などを社内報で伝えてみるのです。簡単な名言を集めてみるのもいいでしょう。そこには、必要なスキルはそんなになく自分の考え方で成長できるんだと気付くことができます。

社内報は全社員に一斉に情報を伝えることが可能です。記載事項は経営方針をはじめ、財務状況やその他お知らせがあります。